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あなたのお家は大丈夫?!チョーキング現象とは?原因・対策・予防法を徹底解説!
2025年03月22日(土)
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佐賀県伊万里市・唐津市・有田町の
屋根・外壁塗装工事専門店
株式会社山匠美建(プロタイムズ伊万里店)です。
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皆さまこんにちは
「ちゃんとやる」屋根外壁塗装工事専門店
株式会社 山匠美建プロタイムズ伊万里店です。
はじめに
外壁塗装を長年放置していると、手で触れたときに白い粉のようなものが付着することがあります。これは 「チョーキング現象」 と呼ばれ、塗膜が劣化しているサインのひとつです。
この現象を放置すると、建物の美観が損なわれるだけでなく、外壁の防水性や耐久性も低下し、建物全体の劣化を早めてしまう可能性があります。
本記事では、外壁塗装のチョーキング現象について、原因・影響・対策・予防法 などを詳しく解説します。
1. チョーキング現象とは?
1-1. チョーキング現象の定義
チョーキング(chalking)現象 とは、外壁塗装の表面が劣化し、塗膜の成分が粉状になって現れる現象 のことです。
手で触れると白っぽい粉が付着するのが特徴で、特に白や薄い色の外壁で目立ちやすいです。
1-2. チョーキングが発生しやすい箇所
- 紫外線がよく当たる南側・西側の外壁
- 風雨が直接当たる部分
- 築年数が10年以上経過した建物
- メンテナンスを長期間行っていない外壁
2. チョーキング現象の原因
チョーキング現象の主な原因は 塗膜の劣化 です。以下の要因によって、塗膜が分解され、粉化が進行します。
2-1. 紫外線による劣化
外壁塗装の塗膜は 紫外線 によって分解され、樹脂成分が破壊されます。
これにより、塗膜を構成する顔料が表面に浮き上がり、粉化します。
2-2. 雨風や湿気による劣化
雨風や湿気 によって塗膜が劣化すると、塗料の成分が分解されやすくなります。
特に 台風や梅雨の多い地域 では劣化の進行が早くなることがあります。
2-3. 経年劣化
塗装後 5~10年 経過すると、塗膜の寿命が近づき、劣化が始まります。
一般的な塗料の耐用年数は以下の通りです。
塗料の種類 | 耐用年数(目安) |
---|---|
アクリル塗料 | 5~7年 |
ウレタン塗料 | 7~10年 |
シリコン塗料 | 10~15年 |
フッ素塗料 | 15~20年 |
安価な塗料ほど耐久性が低く、チョーキング現象が早く発生しやすいです。
2-4. 低品質な塗料の使用
安価な塗料や、耐候性の低い塗料を使用すると、チョーキング現象が早く発生する可能性があります。
2-5. 施工不良
適切な下地処理や塗装工程を守らなかった場合、塗膜の耐久性が低下し、通常より早くチョーキング現象が発生することがあります。
3. チョーキング現象による影響
3-1. 美観の低下
外壁が白っぽく汚れた印象になり、見た目が悪くなります。特に濃い色の外壁では、粉が目立ちやすいです。
3-2. 防水性能の低下
塗膜の劣化が進むと、外壁の防水性能が低下し、雨水が浸透しやすくなります。これにより、外壁のひび割れや雨漏りのリスクが高まります。
3-3. 建物の劣化
外壁の防水性能が低下すると、内部の構造材(木材や鉄骨)に水分が浸透し、建物全体の劣化を加速させる可能性があります。
4. チョーキング現象のチェック方法
4-1. 手で触って確認
外壁の表面を手でこすり、白い粉が付着するか確認しましょう。
4-2. 水をかけて確認
外壁に水をかけ、水が弾かずに染み込むようであれば、塗膜が劣化している可能性があります。
5. チョーキング現象の対策方法
5-1. 高圧洗浄で粉を除去
塗装前に 高圧洗浄 を行い、チョーキングの粉をしっかり除去します。
5-2. 下地処理と適切な塗装
チョーキングが進行している場合は、下地処理 を行い、適切な塗料を使用して再塗装を行います。
5-3. 耐久性の高い塗料を選ぶ
シリコン塗料やフッ素塗料など、耐久性が高い塗料 を選ぶことで、チョーキングの発生を抑えられます。
5-4. プライマー・シーラーを使用
下塗り材として プライマー(シーラー) を使用すると、塗膜の密着性が向上し、長持ちします。
6. チョーキング現象の予防方法
6-1. 定期的なメンテナンス
外壁塗装は 10年ごと に点検・塗り替えを行うことで、劣化を防ぐことができます。
6-2. 耐候性の高い塗料を選ぶ
フッ素塗料や無機塗料など、耐候性の高い塗料を使用することで、チョーキングの発生を遅らせることが可能です。
6-3. 外壁の定期的な洗浄
年に1回程度、高圧洗浄やブラッシングで外壁を清掃 することで、劣化を防ぎます。
まとめ
チョーキング現象は 外壁塗装の劣化のサイン です。放置すると、防水性が低下し、建物の耐久性にも影響を与えます。
発生した場合は、再塗装や適切なメンテナンス を行い、劣化を防ぎましょう。
外壁塗装の劣化を最小限に抑えるためにも、耐久性の高い塗料を選び、定期的なメンテナンスを心がけることが重要 です。
適切なメンテナンスを行い、美しく長持ちする外壁を維持しましょう!
「ちょっと怪しいかも…」と思ったら、早めに専門業者に相談してくださいね!
メンテナンス期間を守りながら対策をし続けることで、長く住み続けられるお住まいを維持することにもつながります。
本来持つ耐用年数を全うするためにも、お住まいのメンテナンスを株式会社山匠美建でご用命いただければと思います
佐賀県内のハウスドクターとして信頼を得ています。ちょっとでも不安があれば、お気軽にご相談ください😌
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